「狭い寝室に、家族3人分の布団を敷いたらどうなるか」知っていますか?

答えは、床の面積が余らなくなります。
我が家は狭い寝室で親子3人、一緒に寝ています。
ダブルベッド(夫用)・シングルの敷布団(子ども用)・セミシングルの敷布団(私用)を並べると、床が埋まってしまうコンパクトな寝室です。
リールでは約8秒でサッと紹介しましたが、動画では伝えきれなかった寝具の詳細や、実際に使って感じていることを、この記事で詳しくご紹介します。
寝室は何畳あるのか正直わかりません。
測ろうと思ったこともあるけれど、その気力もなく(笑)
わかっているのは、寝具を敷いたら床がほぼ見えなくなるということだけです。
寝室のドアを開けるたび、布団と格闘しています


毎晩、寝室のドアを開けるたびに思います。
「今日も、布団でドアが少ししか開かない・・・」
ぴったり敷き詰めた足元の敷布団が、ドアにガッと引っかかってボコッとめくれ上がるんです。
夜中にトイレへ行くときも同じ。
ドアを開けるたびに布団を足で押さえたり戻したり…。ちょっとした力仕事です(笑)
最初は「なんとかならないかな」と思っていましたが、今ではすっかり日常。
家族みんな「ドアを開ける時は力を込めて」が、もう自然となっています。
今の寝室になったきっかけ
実は、最初からこの寝方だったわけではありません。
もともとは、私と子どもが一緒にダブルベッドで寝て、夫がシングルの敷布団で寝ていました。
ところがある日、子どもから
「一人のお布団で寝たい!」
と言われたんです。
そこで、夫がダブルベッドへ移動し、子どもがシングルの敷布団を使うことに。


私はというと、しばらくリビングのソファで寝る生活になりました(笑)



一人で寝る快感が・・・
でも、その生活も長くは続きませんでした。
今度は子どもが、
「やっぱり3人で寝たい。」
と言い始めたんです。
その一言で、もう一度寝室を見直すことになりました。
限られたスペースで3人が寝られるように考えて選んだのが、今使っているセミシングルの敷布団です。


狭い寝室あるある
狭い寝室で暮らしていると、「我が家だけかな?」と思うことがあります。
でも意外と、同じようにコンパクトな寝室で家族みんなで寝ているご家庭は多いようです。
我が家の「あるある」を挙げてみます。
- 敷布団を並べた瞬間、歩くスペースがなくなる
- ドアを開けるたび布団がめくれる
- 移動は床ではなく、布団の上
- 来客前は、まず布団をどこへ移動するか考える


写真で伝わるほどの狭さですが、不思議と毎日暮らしていると慣れてしまうものです。



人間、順応する生き物ですね(笑)
狭い寝室だからこそ、寝具だけは真剣に選びました
寝室の広さは変えられません。
だから我が家は、寝具を工夫することで少しでも快適に過ごせるようにしています。
特に自分用のセミシングル敷布団は、サイズ選びにかなり悩みました。
自分用に選んだのはTEIJINのセミシングル敷布団


我が家で使っているのは、TEIJIN公式のセミシングル敷布団(80×200cm)です。
なぜこのサイズを選んだかというと、理由はシンプルで、寝室に80cmまでしか入らなかったから。
70cm・80cm・90cmの3サイズから選べるのですが、我が家はダブルベット・シングルの敷布団が先にあったので、それらは買い替えたくなかったので、部屋の広さから80cm、ギリギリを選びました。



狭い寝室なので、置けるサイズに限りがあり、我が家には80cmがぴったりでした。
正直、「80cmでも狭く感じるかな?」と少し不安でした。
でも実際に使ってみると、大人一人で寝るには十分な広さです。
私は身長163cmですが、窮屈さを感じることもなく、寝返りも問題なくできています。





厚さも約9cmと十分の厚さです
「もう少し広かったら90cmを選んでいたかも」と思うことはありますが、狭い寝室ではサイズ選びも大切なんだと実感しています。
重さは約3.9kgと軽いので、毎朝の布団上げ、来客前に片づけたりするときも負担になりません。
三つ折りにできるので収納もしやすく、「軽いってこんなにラクなんだ」と実感しています。
抗菌・防臭加工がされているのも、私にはうれしいポイントです。
▶︎ サイズで悩んでいる方は、こちらから商品ページをチェックしてみてください。
シーツは「のびのびシーツ」を愛用しています


シーツは、NUKU NUKUパシーマ寝具店の「のびのびシーツ」を使っています。
このシーツ、敷布団にしっかりフィット。
しかも、めっちゃ伸びるからシーツの取り替えが楽ちんです!
シーツの着脱が苦手な私でも、これなら付けやすいのでストレスが減りました。



伸びるって、こんなに快適なんだと実感中!
このシーツにしてから「あ〜、シーツ付け替えるのめんどくさい!」がかなり減りました。
毎日使うものだからこそ、この手軽さは本当に助かっています。
また、タオル生地なので肌触りも良いですよ!
▶︎ 敷布団カバーで悩んでいる方は、のびのびシーツを見てみてください。
狭い寝室でも、今の寝方が気に入っています


正直に言うと、ドアが布団をめくる問題は今でも解決していません。
寝室のレイアウトが変わらない限り、たぶんこれからも毎日布団と格闘すると思います(笑)
もともとは、子どもの「一人のお布団で寝たい」という希望から寝方が変わり、その後「やっぱり3人で寝たい」という一言で今のスタイルになりました。
限られたスペースの中で、その希望を叶えられたのは、セミシングルの敷布団を選んだからだと思っています。
狭い寝室はすぐには広くできません。
でも、寝具のサイズを少し見直すだけで、「家族みんなで寝たい」という暮らし方は叶えられるかもしれません。
同じように親子で寝ている方や、寝室が狭くて悩んでいる方の参考になればうれしいです。
我が家で使っている寝具(私用)
我が家のように「狭いけれど家族みんなで寝たい」という方は、寝具のサイズを見直すだけでも暮らしが変わるかもしれません。
私が実際に使っている寝具はこちらです。


- TEIJIN公式 セミシングル敷布団(80×200cm)
- NUKU NUKU パシーマ寝具店 のびのびシーツ(セミシングル)
- ニトリ シングル 敷布団防ダニ ふっくら五層ボリューム (幅100×奥行200×高さ12cm)
※商品は随時更新しています。現在使用しているものは、各リンクからご覧いただけます。
また、一式はこちらの楽天ルームのコレクションでご紹介しています。











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