子どもの工作を片付けてくれない!作りかけの作品を収納する我が家の工夫

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「また使うから!」と、ダイニングに置きっぱなしの子どもの工作。

作りかけの作品って、片付ける場所に困りませんか?

我が家も以前は、私が工作道具を別室まで片付けていました。

でも、使わなくなったワゴンを工作収納に変えたら、小3の娘が自分で戻せるようになってきたんです。

今回は、作りかけの作品もまとめて収納できる、我が家の工夫を紹介します。

このワゴン、以前はランドセル収納として1か月ほど使っていました。

目次

子どもの作りかけの工作は、ワゴン収納で解決

我が家の小学3年生の娘は、ダイニングテーブルで工作をするのが好き。

ただ、困っていたのが作りかけの作品や工作道具の片付けです。

「また使うから」と、テーブルに置きっぱなし。

Instagramで子どもの工作についてアンケートをとったところ、こんな結果に。

子どもの作りかけ工作問題のアンケート(2026.10.20)

  • 片付けてくれない:45%
  • 置き場所がない:30%
  • 作品が増えていく:22%
  • 見るだけ:4%

※回答割合は四捨五入表示です。

片付けだけでなく、作品の置き場所に困っている人も!

そこで我が家では、以前ランドセル収納に使っていたワゴンを工作収納に再利用することにしました。

ランドセル収納としては使いにくかったワゴンですが、工作道具や作りかけの作品を置くのにはちょうどよかったんです。

子どもの工作収納、我が家の3つの工夫

工作大好きな娘の「まだ使うから!」に困っていた我が家。収納を見直したら、親も子どもも片付けがラクに。我が家の3つの工夫をご紹介します。

① 今使っている工作道具・グッズだけ収納する

ワゴンに収納しているのは、今作っている作品と、今使っている道具・グッズだけ。

使っていない箱や粘土などは、これまでどおり別室に置いています。

工作道具を全部まとめようとすると、ワゴンの中がいっぱいになってしまいます。

だから、今使うものだけを手の届く場所に。

これなら、使いたいものを取り出しやすく、片付ける場所もわかりやすくなります。

② 工作する場所の近くに置く

娘が工作するのは、いつもダイニングテーブル。

そこで、ワゴンもダイニングの近くに置くことにしました。

工作をするときは、キャスターでテーブルまで引き寄せるだけ。

使いたい道具をすぐに取り出せて、終わったらそのままワゴンに戻せます。

以前のように、別室まで片付けに行く必要もありません。

使う場所と片付ける場所を近くにする。

我が家では、これが一番大きな変化だったと思います。

③ 作りかけの作品にも定位置をつくる

子どもの工作で困るのが、まだ完成していない作品。

「また使うから」と言われても、ダイニングテーブルにずっと置いておくわけにはいきません。

ご飯も勉強も、このダイニングテーブルでしています

そこで、作りかけの作品もワゴンに収納することにしました。

完成していなくても、いったん戻せる場所がある。

これなら、娘の「まだ作りたい」という気持ちも大切にできます。

作りかけだから片付けられない、ではなく、作りかけのまま片付けられる収納に。

工作収納を変えたら、娘が自分で片付けるように

以前は、私が工作道具を別室まで片付けていました。

でも、ワゴンをダイニングの近くに置いてからは、娘が自分で戻せるようになってきました。

もちろん、まだ声かけは必要です。

「片付けて〜!」「片付けるよ〜!」

それでも、私が全部片付けていた頃とは大違い。

最近では、娘自身がワゴンの中の収納場所を工夫するようにもなりました。

自分が使いやすいように、置き場所を考えているんです。

片付けなさいと言い続けるより、片付けやすい場所をつくる。

我が家には、この方法が合っていたようです。

工作収納に再利用したランドセル収納ワゴン

今回、工作収納に使ったのはmottoleのキャスター付きワゴンです。

もともとはランドセル収納として使っていたものですが、我が家では使いにくくなっていました。

でも、工作収納にしてみたら、これがなかなか便利。

しかも、天板は取り外し可能。収納するものに合わせて使えるのも便利なところです。

特によかったのは、次の3つです。

・キャスター付きで、工作する場所まで動かせる
・今使っている道具をまとめて置ける
・作りかけの作品も一緒に収納できる

収納用品は、使う人や目的によって使いやすさが変わるもの。

ランドセル収納には合わなかったワゴンも、工作収納では活躍しています。

ただし、作品の大きさによってはワゴンに収まらない場合もあります。

これからワゴンを選ぶなら、置きたい作品のサイズや、子どもが出し入れしやすい高さを確認しておくと安心です。

実は天板付き!取り外しもできるよ〜

我が家で使っているmottoleのワゴンはこちら

※購入前にサイズや仕様を確認してください。

まとめ|子どもが自分で戻せる工作収納に

子どもの工作を片付けるために、我が家で見直したのは収納場所でした。

  • 今使っている道具だけをワゴンにまとめる
  • 工作するダイニングの近くに置く
  • 作りかけの作品にも戻す場所をつくる

特別な収納用品を新しく買わなくても、家にあるものを使って片付けやすい仕組みはつくれます。

まだ声かけは必要ですが、娘が自分で片付けられるようになってきたのは、うれしい変化です。

ママが全部片付けるのではなく、子どもが自分で戻せる場所をつくる。

工作の片付けに困っている方の参考になればうれしいです。

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