【シルバニアファミリー収納】簡単!子どもが片付ける3つのコツ

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シルバニア収納方法

「子どもが片付けられない」「結局ママが片付けている」「人形もパーツもぐちゃぐちゃ」

シルバニアファミリーの収納、こんな悩みを抱えていませんか?

今日は、我が家で行っている子どもが自分で片付けてくれるようになった、シルバニアファミリーの収納方法についてご紹介します!

100均のケースとアレを使うだけの収納方法なので、とっても簡単ですよ!


目次

【結論】我が家のシルバニア収納3つのルール

まず結論からお伝えします。我が家で続いている収納方法はこちらです。

ルール1:小物・パーツは元の箱に収納

100均のフタ付きケースでざっくり分類して、ケースごと元の箱に戻すだけです。

ルール2:人形だけは別収納

ダイソーの仕切りケースに立てて並べます。箱に入れると傷むので、人形だけは別管理がおすすめです。

ルール3:細かく分けすぎない

人形なら「大人/子ども」、パーツなら家具・身の回りなど大まかな分類で十分。
「この辺に戻す」が分かれば、子どもは迷いません。


【実践編】小物・お家パーツの収納方法

具体的な収納手順を解説していきます。

今回は、人気セット「はじめてのシルバニアファミリー お家」を例に説明しますね。

このセットの内容はこちら。

【セット内容】 ショコラウサギの女の子、赤い屋根のお家、2階床、はしご、柵(A)、柵(B)、フライパン付きキッチン、パンケーキ、ナイフ、フォーク、お皿、ダイニングテーブル、いす×2、ベッド(こども用)、かけぶとん

これだけのパーツを、たった2ステップで片付けます。

ステップ1:パーツを100均ケースに入れる

使っているのは、100均のフタ付きケース。

セリア:ストレージケース

我が家はそのケースにひとまとめにして入れています!

もし量が多く入らなければ、家具や小物をざっくり2個のケースに分けてもOK。

ポイントは、細かく分けすぎないこと。

「キッチン用品」「食器」「調理器具」など細かく分けると、子どもが「これはどこ?」と迷ってしまいます。

ステップ2:ケースごと元の箱に戻す

ケースに入れたら、元の箱に戻すだけ。

新しい収納ボックスは不要です。

購入時の箱がサイズぴったりで、どのセットか一目で分かります。

遊んだ状態のまま収納してOK

食器棚にお皿を入れて遊んでいるなら、その形のまま収納。

わざわざバラバラに収納する必要はありません。

遊びを壊さないことが、子どもの片付けやすさにつながります。

このまま、100均ケースに入れて箱収納しています!

このような収納もしています!

これは、子どもが最初にしていた収納方法で、ずっとこのままの収納方法にしています。

セパレートボックスSサイズ(どこの100均か忘れちゃいました!)


【実践編】人形の収納方法

人形の収納には、ダイソーの仕切りケースを使います。

なぜ人形は箱に入れないの?

箱にまとめて入れると、中でぐちゃぐちゃになったり、傷んでしまうからです。

人形は繊細なので、立てて収納する方が長持ちします。

仕切りケースの使い方

使っている仕切りケースはこちらです。

ダイソー:セクションケース(220円税込)

仕切りを自由に動かして、シルバニアのサイズに合わせます。

我が家は2つの種類のケースでシルバニアの人形を収納しています

ダイソー:セクションケース

我が家はこれを子どものシルバニアのサイズに合わせて使っています。

こちらの仕切りも個々に動かせるので便利。

大人のシルバニア:1マスに1体ずつ
子どものシルバニア:小さいので1マスに複数体でもOK

さらに!透明ケースなので、どの人形があるか一目で分かるのでとても便利。

シルバニア人形の収納の分け方

我が家は「大人」と「子ども」でざっくり分けています。

大人のシルバニアの高さに合わせて仕切りを調整すると、仕切りの上に空間ができます。
この空間が子どもサイズにちょうど良いので、小さいシルバニアを置いています。

他にも「家族ごと」「よく遊ぶ人形」など、お子さんが分かりやすい方法でOKです。


子どもが片付けられない本当の理由

ここからは、なぜこの方法が効果的なのかをお伝えします。

戻す場所が分かりにくい

子どもが片付けられないのは、やる気や性格の問題ではありません。

戻す場所が多すぎて、覚えられないことが原因でした。

「このお皿はキッチン用品?それとも食器?」 「この小物はリビング?それともダイニング?」

これだと大人でも迷います。だから「片付けなさい」と言ってもできなくて当たり前なんです。


我が家のシルバニア収納の考え方

「きれいに片付ける」より「戻せる」を優先

これまで私は「見た目がきれい」「だいたい子どもが片付けをすればok」を目指していました。

でも、それは子どもにとって使いやすいとは限りません。きれいに並べても、子どもが戻せなければ意味がないんです。

完璧な収納ではなく、子どもが「できた!」を感じられる収納。

この視点の転換がすべての始まりでした。

我が家で大事にした2つのこと

1. 戻す場所を減らす

収納場所は思い切って減らしました。

「小物類」「家具類」「人形」くらいのざっくり分類で十分。戻す場所が少なければ、迷う時間も減ります。

2. 迷わない形にする

  • 透明なケース→中身が見える
  • 仕切りがある→「ここに立てる」が分かる
  • 箱に戻すだけ→向きも気にしなくていい

子どもが頭で考えなくても、体が自然に動く仕組みを作りました。


この収納方法で変わったこと

「ママ、どこ?」が減った

戻す場所が明確だから、子どもが自分で探せるようになりました。片付け中に「これどこ?」と聞かれることが激減しました。

片付けの時間が短くなった

以前はダラダラと30分以上かかっていたのが、10分程度に。迷わないから、サクサク進みます。

箱・ケースから出して、ケース・箱に戻すだけ。このシンプルさが子どもに合っていました!

私のイライラも減った

「早く片付けなさい!」と言わなくて済むようになりました。子どもが自分でできるから、見守るだけでOKです。

一緒に片付けよう!と言われると一緒に片付けますよ!


まとめ:シルバニア収納の3つのポイント

我が家で続いているシルバニア収納のポイントです。

収納方法

  1. 小物・パーツ→100均ケースに分けて箱に戻す
  2. 人形→仕切りケースで立てて収納
  3. 細かく分けすぎない

大切な考え方

子どもが片付けられないのは、やる気の問題じゃありません。

戻せる仕組みがあるかどうかです。

完璧を目指さず、子どもが「できた!」を感じられる収納を作りましょう。

シルバニアファミリーの収納に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです🌿

YouTubeで詳しく説明しています。
https://youtu.be/c6Sh2O90c44

Instagramのリールでも、シルバニア収納についての動画を公開しています。
https://www.instagram.com/p/DT2hOTLks0o/


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